じぶんが好きなものは、じぶんでちゃんとわかってる。

フルコースの料理よりも、じぶんの大好物だけ食べていたい。
貸切のクルマよりも、電車とスニーカーで好きなところを見てまわりたい。
ダイヤの指輪より、友だちとお揃いで買ったイチゴのピアスが好き。
そんな、「じぶんの好き」にぴったりフィットするカプセルホテルは、
リーズナブルでいて、一日をすごすのに何不自由ない設備がそろっています。
じぶんの好きなものをちゃんと楽しみたいという人たちが、
この、東陽ビルディングでの時間を選んでくれています。
ここで働く人たちもまた、じぶんの好きなことがちゃんとわかっていて、
じぶんの好きなことに、一生けんめいです。


















キレイが好き。
きっかけは、遅刻と罰
チーフキーパーの菊地正樹さん
ずっと大手ホテルのクリーンキーパーを続けてきて、8年前からこちらで働いています。清掃スタッフをまとめる立場の菊地さんですが、根っからの掃除好きなのであります。きっかけは、学生時代。遅刻した罰で清掃をさせられて、「掃除って楽しい!」と気付いたのだとか。そんな生徒がいると、先生は困ってしまいますね。

シフトを組むのが本当にたいへん。
菊地さんが、ここで働いていていちばん嬉しいこと。
それは月に一度、社員全員での飲み会です。普段からチーム内のコミュニケーションを大切にしているから、飲み会も盛り上がる。ところで、菊地さんが仕事でいちばんつらいことは、「アルバイトのシフト組み」。
クリーンキーパーのリーダーとしての大事な役目ですが、休みたい日の希望が色々なので、シフトを組むのが本当に大変らしい。でも、希望をできるだけ、OKしてくれる。そんな所が、菊地さんのチームの仲の良さに関係しているのかもしれません。
クリーンキーパーのお仕事

専門用語で、「はがし」。
客室は、はがしをして、パック詰めして、ベッドメイクをします。
ピローも丁寧にやりますね。難しそうだけれど、要するに、お客さまが利用したベッドのシーツを取り、パックに入れてクリーニングに出し、次のお客さまのためにベッドと枕をととのえるのも、クリーンキーパーのお仕事です。
細かいところにこだわるから、客室の清潔さはお客さまにも好評。女性専用フロアは、女性のクリーンキーパーが担当しています。

2つのお風呂+サウナ+水風呂。
新宿区役所前カプセルホテルの自慢は、男性用の大浴場です。
大理石の浴場には、2つのお風呂があります。
サウナも付いているので、水風呂もお掃除しなきゃいけません。
でも、専用の機械を使って掃除をするのでわりと早く終わってしまいます。
「また、来ちゃった」の一言が好き。
フロントチーフの川本さん
「こんにちは…あっ、HPに出てた方!」お客様にこんな風に声を掛けられるのは、ベテランの川本さん。お客様は、お母さんのような川本さんの温かい笑顔に迎えられます。働いていて嬉しかったことは何ですか?と伺うと、こんな答えが返ってきました。「リピーターになるお客様が多いのがとっても嬉しいです」とニッコリ。


フロント係のお仕事

顔と名前、すぐに覚えられます。
「このお仕事、8年やっているから。顔と名前の覚えが早いのは職業病です」。川本さん、顔と名前を覚えるのが早いだけではなく、お客様の好みや要望まですぐに頭に入れてしまうそう。年配のお客様の場合、迷わないようにエレベーターの前の部屋をご案内するなど、1人1人への気配りがリピーターのお客様を生むヒケツになっているようです。リピーターの中には、自分の国のお菓子を持ってきてくれる外国人のお客様や、「よかったら食べてね」とドーナツの差し入れをくれる常連さんも。
〇月×日、今日の川本さん
9:00 出社、お客様のチェックアウト業務、荷物預かりなど
1日の中でこの時間が一番忙しい!手際よくお客様の対応を行います。
10:00 売上の〆作業などのデスクワーク
11:00 お客様のチェックイン業務
ロッカーや部屋に忘れ物がないか、徹底的にチェック。
13:00 お昼休憩
今日は朝に余裕があったので、手作りのお弁当がお昼ごはん。
14:00 領収書、お客様向けの地図などの書類作成や予約の電話対応
16:00 お客様のチェックイン業務
日本人、外国人問わず1日に400人近くのお客様をお迎えします。
18:00 退社

全客室にコンセントを設置。スマホもちゃんと充電できます。

サインは主に日本・英語で表記され、一部は中国・韓国語でも表示しています。

汗だくになったシャツも、キレイになった服で、お出かけいただけます。

